子供のこと

これって自立神経失調症?いつもイライラ、モヤモヤしちゃう育児中の症状

とくに理由がないのに、イライラしていたり、心がもやもやしていることはありませんか?
または、月の半分以上、頭痛や体調不良を感じたり。

 

子供がまだ小さくて授乳をしているころは、「ホルモンバランスの影響かな?」や専業主婦のころは、「社会のつながりがなく孤独だから、ストレスを発散できていないのかな?」と考えていました。

 

しかし、わたしの場合、運よく保育園にもすぐに入園でき、仕事に出るようになって1年が経つようになっても、月の大半をイライラしたり、もやもやする気持ちのまま過ごしていました。
そして、そのはけ口は主人。
八つ当たりをして、大きなケンカになることもめずらしくありませんでした。

 

主人はこどもの世話などは、率先してやってくれていました。
しかし、「なんでわたしのことは気遣ってくれないの?」「わたしとはなんのために一緒にいるの?」と思う日々。

 

ただのかまって欲しくて拗ねているこどもと一緒ですよね。
それはわかっているのに、「かまって欲しい」「大切にしてほしい」と思ってしまうくらい、わたしは孤独を感じていました。

 

そんな気持ちでいるのが嫌になってきたころ、わたしは自分の症状をネットで検索し、セルフチェックでかなり当てはまった症状がありました。
それは、自律神経失調症

 

この記事では、わたしが個人的に思う自律神経失調症になるまでの経緯~解決方法までをお伝えします。
あくまでも、病院などは受診していない、わたし個人の見解をつづっていますので、詳しく医師の診断などを求められる方は病院受診をおすすめします。

地元を離れ、実家も気ごころが知れた友達もいない場所での育児の大変さ

育児の大変さを感じはじめたのは第二子が産まれたころからでした(´Д`)

大好きな石垣島で家庭をもち、幸せな毎日

わたしが嫁いだのは、地元の大阪から遠く離れた、沖縄の石垣島です。
独身のころに「キレイな海をぼぉーと眺めながら過ごしたい」と思い、移住しました。
独身女の石垣島での生活はたのしくて、たのしくて、仕方がありませんでした。
なにをするにも新鮮で、自然豊かな島での生活は開放感に満ちていました。

そんな石垣島で出会った、石垣島出身の主人を結婚したのは、移住して5年目のころでした(*´ω`*)
すぐに娘も産まれ、幸せな生活がはじまりました。
もともと、結婚願望があり、こどもが大好きなわたしは「こんなにも幸せな時間があるんだな」と思い描いていたような幸せな時間をかみしめていました。

育児って楽ちん!?なんでみんな大変っていうの?と思っていたのは1人目まで。

第一子の娘は、本当に手がかからない赤ちゃんでした。
よく眠り、よくおっぱいも飲み、問題のない健康体。
心配なことと言えば、あまりにどんどん大きくなっていく娘の体が「このまま巨人のように大きくなったら、どうしよう(´Д`)」というくらい。笑

出産を機に仕事をやめていたわたしは、産後、娘とゆっくりと家で過ごしていました。
よく、「産後は赤ちゃんの夜泣きで寝不足になる」と聞いていましたが、幸い、娘はほとんど夜泣きがなく、たまに泣いても、添い乳をするとすぐに眠りについてくれたので寝不足になることもありませんでした。

そんなわたしが、育児が大変だと身をもって実感したのは、第二子の息子が産まれたころからでした。

一気にキャパオーバー!1人育児と2人育児の大きな違い

娘が1歳8ヵ月のころに、息子が産まれました。
2歳差とは言え、娘もまだまだ親に甘えたい時期。
そして、第二子の息子はとにかく、泣く、泣く。
赤ちゃんは泣くのが仕事だから、当たり前のことですよね。

 

主人も家にいるときは、協力してくれていました。
しかし、問題なのは主人が家に居ないときです。

 

娘はすでに保育園に通っていましたので、日中はなにも問題なく、息子とゆっくりと過ごしていました。

 

しかし、育児がだんだんつらくなってきたのは、

・保育園のお迎えをしてから、主人が帰ってくるまでの時間。
・主人は仕事で、保育園はお休みの土曜日。

 

こんなときは、なにかと娘に我慢させることも出てきてかわいそうな思いをさせていました。

どんなに疲れていても、休めない育児

こども2人が同時に眠ってくれる時間は、お昼寝の1~2時間と、夜の21時以降だけです。

 

その間に、食事の準備や洗濯物、家の片づけなどしないと!とは思うものの、疲れすぎてわたしも一緒に眠ってしまうことが多々ありました(´Д`)

 

次第に散らかっていく、家のなか。
お腹をすかせてグズグズしだすこども達。

 

どんどんと悪循環におちいっていることは自覚していました。
自覚していても、悪循環から抜け出すことが出来なかったんです。

 

こんなときは、自分の実家の近くで子育てをしている人や、地元の友達と子連れで集まったりしている人がとても羨ましくなりました。

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気が付くと、自律神経失調症!?

では、そもそも自立神経とはなんなのか?
どんなときに、自律神経失調症になりやすいのかなどお伝えします。

自律神経失調症とは?

自律神経とは

循環器・消化器・呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。

この自立神経が乱れ、心や体に不調があらわれた状態が自律神経失調症です。
不安や緊張、抑うつなどの心のトラブルにより、吐き気をはじめ、多汗、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの症状があらわれます。
あらわれる症状は人によって大きく違うのが特徴です。


(タケダ健康サイトより)


自律神経が乱れる原因

自律神経が乱れる原因はいろいろあります。

・生活リズムの乱れ
・過度なストレス
・環境の変化
・ストレスに弱い体質や性格
・女性ホルモンの影響etc…

自律神経失調症にはタイプがある!

*本態性自律神経失調症
こどものころから元々持っているもの。虚弱体質。

*神経症型自律神経失調症
心理的なことが大きく影響する。

*心身症型自律神経失調症
日常生活のストレスが原因。

*抑うつ型自律神経失調症
自律神経失調症が進行した状態。

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【改善方法!】自律神経の整え方

ここからはわたしが、自律神経失調症かな!?と思うようになったころから意識してするようになった方法をご紹介します。

ヨガで、心と体と向き合いながらリラックス

ヨガのポーズには疲労回復やリラックスを目的とするものがあります。
またヨガで呼吸を整えたり、瞑想をすることでストレスが低減し、不安やイライラは解消に向かいます。

 

もともと、ヨガが好きなので月に1~2回レッスンに通い、それ以外は家で思い出しながらポーズをつくることでかなりの癒しになっています(*´ω`*)

整体で自立神経失調症に効果的なツボ押し

「時間がない」というのを言い訳にして、なかなか整体にも行けていなかった、以前のわたし。
自律神経失調症かも!?と気づいてからは、積極的に時間をつくって月に2回ほど整体にも通うようにしています。

 

自律神経に効果的なツボは、腕や足などにいくつかあります。
そこで、きちんと知識も技術もある整体師さんにお任せして、体を通して心も整えていただいています(^^)
体が軽くなると、心まで軽くなった気がするので本当に救われます!

心と体の健康のために必須!適度な運動

【適度な運動】というフレーズは、あらゆる場面で聞くことが多いですよね!

 

適度な運動量というのは人によって異なりますが、わたしは20~30分程度のジョギングやウォーキングを心がけています(*’▽’)

 

そとに出てないときは、家のなかでスクワットをしたり☆
運動したあとの、爽快感はとても気持ちがいいものですよ。

気ごころのしれない友達や知人との時間をつくる

直接会うのがむずかしければ、電話でも。

「こどもと一日中、一緒にいると電話をしても集中できずに余計疲れる!」「こどものお昼寝中に電話をして、起きてこられたら自分の休息時間がなくなる」と思う人は、メールでもLINEでも構いません。

あなた自身の心の奥に、ふだんは閉じ込めている言葉を出してあげてください。

図書館など静かな場所で、好きなものを読む

ネットで調べてみると、【静かな状況は、人間の心と体に良い影響がある】という研究成果あるそうです。日常の喧騒からすこし離れてみて、好きな本や雑誌、なんでもいいので読んでリラックスするという方法もあります(*´▽`*)

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まとめ

自律神経失調症になる原因は人それぞれです。だれも、自律神経失調症になりたい!というかたはいません。

ただ、育児をがんばるあまりに、「いつの間にか」「気が付くと」自律神経失調症になっていたりします。

とくに、地元から離れて暮らしていたり、地元には居てもサポートしてくれる人がいなかったりすると、ついつい育児の悩みや不安も1人で抱え込んで、孤独な育児をしてしまいがつですよね。

わたしもそうでした。

しかし、この記事を読むことで、あなたの心がすこしでも軽くなり、窓をあけたときのように開放的で風通しがよくなってもらえると嬉しいです(__)

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

erika.

ABOUT ME
erika
30代突入*毎日子育てに奮闘中(°´ ˘ `°)