美肌への道

【日焼けはしたくない!】日焼けをしてしまった時のケア方法~基本編~

日焼けをしたときの基本的なケア方法
erika
erika
2010年に大阪から石垣島へ移住した、erika.です❤

真夏になると、海やプールに出かける機会も多くなってくると思います^^
海やプールが好きな人子どもを連れて行ってあげる人家族や友人との付き合いで行く人。理由は様々だと思います。

わたしの場合はすべて当てはまります。海が好きすぎて、大阪に住んでいたころから海に行くことがしょっちゅうありました。そして、海に遊びに行くだけでは物足りず「海の近くに住みたい!」「日常的に海を感じたい!」という気持ちがつよくなり、石垣島へ移住して9年目に突入しています(*´▽`*)

「せっかく近くにきれいな海があるから…」とワンオペで子どもを2人、海へ連れて行って遊ぶこともありますし、主人の親族や、家族ぐるみの付き合いがある友人と海でキャンプやBBQをする機会も少なくありません。

ドライブしながらマクドを買って海でピクニックをする♪なんてことも日常茶飯事で、海が好きなわたしにとっては充実した毎日を送っています。

しかし、1つだけ気になることがあります。。それは強すぎる紫外線です( ;∀;)

この記事はこんな人におすすめ

・紫外線対策はしていたけど、長時間、外で日光に当たっていた人。

・日焼け後、ヒリヒリ感やあかみがあり、お手入れの仕方を知りたい人。

・日焼けをしたときのために対処法を知っておきたい人。

 

紫外線をたくさん浴びてしまっても正しくお手入れをすれば、日焼けによる肌色の変化や、水分不足を最小限に抑えることができます!「日焼けをしてしまった…」「日に焼けたくないな~」と考えるより、子どもとの楽しい時間をたっぷりと楽しんで、その分しっかりお手入れしていきましょう♪

【紫外線】日焼けをしたら、まずはうるおい補給!

日焼け後の肌には、うるおいを補給

「日焼けをしたな」と感じたなら、まず1番にすることは、うるおい(水分)補給です!もちろんゴクゴクと口から飲むことも大切ですが、日焼けした肌自身にに化粧水でうるおいを与えてあげることが重要です。(理由については、後からお話ししますね)

もし、日焼けをしたな~と感じていても、「きちんとお手入れができる環境が整うまでに時間がかかる」という場合は、応急処置として、まずは肌に化粧水だけでも塗布してあげてください。

お顔はもちろんですが、腕や足など体も日焼けしたならその部分にも塗布してくださいね(^^)/

個人的には、化粧水を含ませるタイプのシートマスクもおすすめです!マスクにお手持ちの化粧水を含ませると膨張していきます、そちらをお顔に乗せれば化粧水がぐんぐん肌に入っていき、同時に肌の炎症も落ち着かせようとしてくれます。

こちらが応急処置です。もし、海やプールで日焼けをしたけど「(お手入れが出来る)家に帰までに数時間かかるな」という人や「子どものことが最優先で、自分のお手入れはあとまわし!」という人は、この応急処置をしてうるおい補給をしてあげてくださいね(*´▽`*)

日焼けした肌は、やけどをしたのと同じ状態?!

日焼けをした肌の内部は、炎症を起こしている状態です。もともと肌が持っているうるおい(水分)が外に逃げやすくなっています。なぜなら、【日焼け】というのは【やけど】をしているのと同じような状態だからです。

あなたもやけどをしたときに、アロエを塗ったり、アイスジェルや冷却シートなどで炎症を抑えた経験はありますか?

お顔の肌はとくにデリケートな場所なので、化粧水やマスクで炎症を抑えています。

日焼けした肌は、熱が肌内部にこもっている?!

日焼けをしたあとは、体に熱がこもっていて、発熱時のようにポカポカしている状態ですよね。そんなときはお顔もポカポカとしています。化粧水やマスクをつけることで、うるおい補給と炎症を抑える効果、そしてもう1つは、肌をクールダウンする効果がありますのでぜひこの応急処置はお試しください。

この応急処置をするのと、しないのとでは、すぐに大きな差を実感することになりますよ(*’▽’)

スポンサー検索

【お手入れ本番】日焼け後のお手入れは、優しい力加減で!

日焼け後の基本的なお手入れ方法について

ではここから、お手入れ方法についてお伝えします(^^)/

最初にお伝えしますが、わたしが今からお伝えすることは、各要所の大切なポイントについてです!

例えば、「クレンジングは〇分を目安になじませてください」「乳液は下から上に向かって塗布してください」などはお伝えしません。そういった【やり方】については、使っている化粧品メーカーや好きな美容家の方によっても変わってくると思いますので、ご自由にどうぞ(*´▽`*)

わたしの方では、 大切なポイントとなることをお伝えしますね。

【クレンジング・洗顔】優しく・ゆっくりと余分なものを取り除きましょう!

クレンジング・洗顔のときは、こすらない!

日焼けをした肌はとてもデリケートになっています。いつもと同じ要領でクレンジング・洗顔をしていたとしても、摩擦の影響をいつも以上に受けやすくなっていますので、優しく・ゆっくりを洗ってあげてください。

【化粧水】タプタプになるほど、たっぷりのうるおい補給!

化粧水は、たっぷり使ってください!

手やコットンを使って、ゆっくり肌に押し込むようなイメージがいいかもしれません^^【化粧水をつけたら、すこし時間を置く】→【化粧水が肌になじんだら、また化粧水をすける】という工程をくり返すとどんどん肌が柔らかく、ぷるぷるになってきます。

※パンパン!と素早くパッティングをすることはないようにお願いしますm(__)m

【乳液】肌に浸透した水分を逃しにくくしましょう!

乳液も、摩擦を最小限に抑えるよう、手に力が入っていないか意識をしてあげてください!

日焼け後の肌は、うるおいが逃げやすい状態になっています。乳液は、さきほど塗布した化粧水が肌の外に逃げてしまわないように,蓋のような役割をしてくれます(^^)/

スポンサー検索

【美白化粧品】日焼けした肌のお助けマン!

【メラニン】という言葉は、1度は聞いたことがあるんじゃないかと思います。
【メラニン=シミや肌が黒くなる、悪いもの】というイメージを持ってる方も多いようですが、そうではありません。メラニンは人の肌色を決める大切なものなのです。
ただ、そのメラニンが日焼けなどの影響で過剰に増えすぎると、シミとして肌表面に現れたり、肌色が黒くなったように感じたりするのです。

そこで、日焼けした肌のお助けマンである美白化粧品の登場です(*´▽`*)
美白効果のある化粧品は先ほどお話ししたメラニンが過剰に増えないように抑制したり、増えてしまったメラニンを減らそうとしてくれるものがほとんどです。(※抑制したり、減らそうとするメカニズムについては化粧品メーカーやブランドによって違うので、詳しく知りたい方は化粧品カウンターなどで聞いてくださいね☆)

そのため、美白効果のあるアイテムをぜひ1つだけでも加えることで、よりしっかりと日焼けした肌をケアすることが出来ますよ^^

とは言え、何度もお伝えしていますが、日焼け後は肌が敏感になりやすい状態です。そのため、普段から使っている美白化粧品や低刺激の美白化粧品を使うことをおすすめしますm(__)m

わたしが長時間、外にいた時に使うのはこちらの美容液配合の美白シートマスクです。

シートマスクはいろいろなメーカーのものを使用しましたが、こちらはシートマスク1袋に25mlの美容液がたっぷりと入っていて、シート自体も柔らかくて肌触りが抜群です(*´▽`*)肌がうるおいのベールに包まれているような気持ち良さで、そのまま眠りたくなるくらい♪

シートマスクを取り出しても、まだ袋の中に美容液がのこっているので、そちらは体につけることにしています。

スポンサー検索

まとめ

赤ちゃん肌のようなお肌へ

【日焼けをしたくないけど、
してしまったとき】

・まずは、化粧水(うるおい)を与えて、応急処置。

・お手入れ時は、「力を入れず、優しく」意識!

・美白化粧品で「増やしにくく」「減らせるように」お手入れ!

 

※日焼け後は肌が敏感になりがちな為、普段使い慣れている化粧品か、【敏感肌用】など低刺激な化粧品を使うことをおすすめします^^

子どもが小さいころは、どうしても公園やプールに行ったりする機会が多いママ。真夏に海へ出かけても、自分だけ日陰で過ごしておくということも難しいですよね。【日焼けはしたくない!けど日焼けをせざるをえない】あなたの参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
erika
30代突入*毎日子育てに奮闘中(°´ ˘ `°)